すもももももももものうち

のほほんとね☆

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びっくりした事

びっくり

買い物帰りの出来事でした。

ものすごい叫び声と共にダッシュで逃げる男性を見た時
一瞬犬に襲われてるのかと思ったのだけど
よく見ると、その人がリードを持っている。

「なんだぁ?」と、思いながら
男性が叫び声を上げた場所を見ると奴がいた訳です。

蛇なんか見たの何年ぶりだろう?
もう10年くらい見ていないような気がする。

他の人はどうだか知らないが
私や母は、蛇を見た年には何故か良い事がある率が高いので
もしかしたら今年も何か良い事があるかも…なんて
ささやかに期待してたりなんかして(笑)

久々に出会った蛇は
幸運を呼び込む使者となってくれるのだろうか?

とりあえずはワクワクして幸運をお待ちしております。

(屮゚□゚)屮 カモォォォォォン 

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テーマ:今日のイラスト - ジャンル:日記

ニワトリ

これは私が小学生の頃のお話。

小さい頃から動物好きだった私。
犬や猫は当然のことながら熱帯魚や拾った大きな亀。
手乗り文鳥に九官鳥、挙句の果てにはひよこなんかも飼っていた。

さて、そのひよこだが
夜店の「ひよこ釣り」で手に入れたもの。

最もこのひよこは釣らずにお金を払って売ってもらったのだ。

母は「どうせすぐに死んでしまうだろう」と
よせばいいのに4羽も買ってくれたのだが
育て方が良かったのか、よほど強い子達だったのか
4羽とも立派なニワトリに育った。

裏庭に大きな小屋を作ってもらって、朝になると私が小屋の戸を開ける。
昼間は庭で放し飼い。
餌は自分のお小遣いで業者さんから大きな袋で買っていた。

私がスコップを持って歩くと並んで付いて歩くニワトリたち。
ミミズを掘り返してくれるのを知っているのだ。

ニワトリは我が家の飼い犬、柴犬のタロウとも仲良しだった。

餌の残りをついばみにくるニワトリを微笑ましく眺めるタロウ。
タロウに寄り添いながら昼寝するニワトリたち。
結構不思議な光景だった。

夕方になると自分たちで勝手に小屋に戻るので
その戸を占めるのも私の役目。

そんなこんなでにぎやかにニワトリたちとの生活を送っていたのだが
ある日異変に気づいた。

ニワトリ小屋を閉めようと思ったら、3羽しかいない。

「あれ?」

家に入って母に
「おかあさん、ニワトリが一匹足りひん」と言うと

「暗いから数え間違えたん違う?」

「ああ、そうなんかなぁ」と納得して、ふとストーブの上を見ると
大きな鍋がぐつぐつと煮えていた。

今日はおでんか何かなのかなとふたを開けると
それは大きな肉の塊。

…まさか…

「…おかあさん、これ…もしかして…」

「あ、それ?鶏(とり)やで」

「私のニワトリつぶしたんっ!?」

涙目で叫ぶ私。

母はけらけらと笑い
「ちゃうちゃう(笑)
今日、お肉屋さんで丸のまま買ってきてん」

「だって…ニワトリ一匹いてへんし…
それでこの料理って偶然にしてもおかしいやんっ」

ここで改めてニワトリ小屋へ数を確認しに行けばよかったのだが
冬の夜に暗い裏庭へ出るのは、小学生の私には怖かった。

絶対にうちのニワトリだと詰め寄る私に
母はあきれたように言った。

「嘘やと思うんやったら、武本さんのおばちゃんに聞いておいでや。
一緒に行ったから知ってやるで」

武本さんというのは近所に住んでいる母の親友。
家族ぐるみの付き合いで、どちらの家族も両家を
自分の家のように行き来していたので
ある意味、もう一人の母のような人である。

その人に聞けというのだから、よほど自信が有るのだろう。

「だいたい、おかあさんが鶏なんかしめられる訳ないやん」

確かに。
そういう事が出来るタイプではない事は私が一番良く知っている。

そもそも、母はニワトリをつかむ事すらできなかった。

なんだ、私の勘違いか。
ニワトリの数も単なる数え間違いだったのか。

「ほんまにもう、あんたは何勘違いしてんの。ほら、ご飯食べや」

私のニワトリでないのなら何も問題はない。
いただきま~す…

旨いっ! 

一口食べたのその鶏肉は、よく煮込まれていて柔らかく
尚且つジューシーで、こんな美味しい鶏肉を食べたのは初めてだった。

「おかあさん、この鶏美味しいねぇ」

そう言いながらパクパクご飯を食べる私。

「ホンマに美味しいねぇ。やっぱりええ肉はちゃうなぁ」
と、必要以上に肉の美味しさを強調する母。

「うん。ホンマに美味しい。なんぼでも食べられるわ」
と、無邪気に喜ぶ私。

「あー美味しかった。ごちそうさま」
と言って箸を置いた私に母が
「そんなに美味しかった?」と聞いてきた。

「うん。こんな美味しい鶏初めて」

「ごめん。
それホンマはあんたのニワトリ(笑)」



…………


えええええええええええええええっ!?

私のニワトリって…ええっ?
うわーん、食べちゃったよぉ(泣

母が言うには、親戚のおじさんが来てしめてくれたとのこと。

悪いかなーと思ったけど4羽もいるんだから
1羽ぐらい減ってもいいかなぁなんて思ったらしい。

「やっぱり一匹足りひんかったんやんっ
おかあさん酷いぃぃぃぃっ!」

「でも美味しかったやろ?」

にっこり笑いながら母は私を見つめる。

確かに美味しかった。
あれから色々な鶏肉を食べたが、あれ以上のものには
出会えていない。

そりゃ、いい餌をあげて
放し飼いで運動も十分で、自然のものを食べて育っている若鶏である。
美味しくない方が嘘だ。

「美味しかってんやったらええやん。
ニワトリも桃にそんなに美味しいって言ってもらえて幸せやと思うで」


お前が言うな(笑)
と、心の中で突っ込んでみた。


非常に複雑な心境の私であったが
私の育てたニワトリは確かに超美味だった。

鍋の中に、まだ半分以上残っている鶏肉をじーっと見つめ
お箸でつまんでぱくりと口の中へ。


「…美味しかったからええかな…」


一つ大人になった瞬間だったかもしれない(笑)

今日の晩ごはん

「今日の晩ごはん何にしようかなぁ。ああ、考えるの面倒くさい」

なんてのは主婦なら誰でも一度は考える事。

今日の私もそんな気分だったので
買い物に出かける前にミラに聞いてみた。

「なあなあ、今日の晩 何食べたい?」

「うーん…何がいいかなぁ…」

「和食とか洋食とか中華とか」

「うーん」

「肉とか魚とか野菜とか」

「んー」

ミラも特に何が食べたいか思いつかないらしい。

「丸いのとか四角いのとか三角のとか?」

「え?」

「やわらかいのとか堅いのとかねばねばする物とか?」

言ってて、だんだん自分で面白くなってきた。

「黄色いのとか赤いのとかオレンジ色のとか
緑色で押しつぶしたら中から紫色の物が出てくるやつとか?」

一気にまくし立てる。

「ちょっ、ちょっとママっ、最後のが気になる(笑)」

「最後のって…緑色で押しつぶしたら紫色の物が出るやつ?」

すいません。ものすごく適当に言ってます(笑)

「ママ、それって緑色のペットボトルに入った
グレープジュースとか言えへんやろうねぇ」

ほほう。そうきたか。意外と頭の回転早いやん。
母親としては負けてられへんなぁ。

「違う違う、草もちの中に紫芋あんが入った和菓子」

そんなものが実在するのかどうかは私は知らないけど
普通に食べられそうなものを言ってみた。

「ああ、ありそうありそう。って言うか思ってたより普通やん(笑)」

ミラは私がもっとありえない物を言うのかと思っていたようだ。

やっぱり緑色と紫色の組み合わせがミソやね。


結果的にミラが選んだものは「黄色いもの」

「黄色いもんってカレー?」

「違う」

「ひよこ?」

ただの受け狙いです。はい。

「ちがーう(笑)」

「ひよこのから揚げ」

「いやぁぁぁぁぁぁぁっ!(笑)」



ミラの選んだ黄色いものは「オムライス」でしたとさ。


人間余裕が肝心よね

大変ご無沙汰しております。桃猫です。

ブログの更新が全然出来ていなくて本当にごめんなさい。

仕事のシステムが変った事もあり
なんだかやたら忙しい日々を過ごしていましたが
ようやく落ち着いてきた感じです。

ブログを更新する余裕も無い日々というのはいかんなぁ。
自分で自分を追い詰める癖から、いい加減に脱却したい今日この頃。

今年からは色々な事に余裕を持って対応できるようになりたいもんです。

そんなわけで新ブログ「ももみら」にも手をつけられず放置状態でしたが
ぼちぼち更新を始めようかと思っておりますので
今しばらくお待ちいただけましたら幸いです。

とりあえずはご報告まで。

ぼー

↑久々にのんびりウサギを撫でくり回すの図

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