すもももももももものうち

のほほんとね☆

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電化製品に気持ちは通じるのか

旦那と離婚する直前に洗濯機の調子が悪くなった。

洗ってる時もすすいでる時も脱水の時も
水が出っ放しで止まらなくなったのだ。

正直買い換えたかったが、今後の生活を考えると
なるべく出費は抑えたかったので
ダメもとで旦那に
「洗濯機買って」と言ったが
当然のごとく却下された。

さて、どうしよう。

しばらくは洗濯の進行具合を気にしながら
水を止めに行ったり出しに行ったりと
面倒な事をしていたのだが
いい加減嫌になってきた。

で、洗濯機を優しくなでながらこう言った。

「君がこのまま治らなかったら申し訳ないけど
新しい洗濯機に買い換えなあかんようになるよ。
それでもええの?
私はできればこのまま君を使い続けたいなぁ。
君もそうやろ?
このまま家におりたいやろ?
ほんならもうちょっと頑張ってくれへんかなぁ」

無駄な事はわかっていたが
もしかして心が通じたりして…なんて
半分冗談でやってみたのだ。

そして次の日…
洗濯をしてみると、あらびっくり☆
洗濯機が直っている。
ちゃんと自動で水が出たり止まったりするではないか。

「えらいぞ~。これからもよろしくね♪」

そう言って、もう一度洗濯機をナデナデしてあげた。

いやぁ。何でもやってみるもんだ。
電化製品にも心があるのかもしれない。

あれから5年…
洗濯機は故障もせずに
今日も元気で洗濯してくれている。


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盗み食いラビちゃん【画像あり】

こっそり

あっ!ご飯の入っている袋発見☆


こっそり2


こっそり…くんくん。


ぽりぽり


食べちゃえ♡ポリポリポリ…。

うちのばーちゃん

私のばーちゃんはすごい人だった。

若い頃、子宮がんを患い
おそらく助からないだろうと言われていたのに克服。

70才くらいの頃だったか、胃がんを宣告され
入院する前日に、石切さんへお百度を踏みに行った。

石切さんというのは石切神社の俗称で
大阪では有名なでんぼ(出来物)の神様である。
身体にメスを入れる前にお百度を踏むとどんな病気でも
治ると言われている、なかなかすごい神様だったりする。

で、お百度を踏んでから入院してもう一度検査をしたところ
あら不思議。
ばーちゃんの癌はキレイに消えていたそうである。

一番驚いたのは病院の先生だ。

最初の検査では間違いなく癌が発見された。
しかもかなり大きい。
だから早々の入院を勧めたのだが…
なんで?どうして消えてるの?と病院では大騒ぎだった。

当のばーちゃんはと言うと
「石切さんのおかげで治った♪」とご機嫌で即日退院してきた。

皆は「やっぱり石切さんはすごい」と言っていたが
私はばーちゃんが気合で治してしまったのではないかと
今でも思っている。

そんなばーちゃんの口癖は
「私はいっちょん長生きできん」であった。

80歳を過ぎてもそう言っていたばーちゃんに
私は「いやいや、すでに長生きしてるし(笑)」と
よく突っ込みを入れていた。

ばーちゃんは83歳で肺がんで亡くなってしまったが
もっと適切な治療を受けていれば
きっとまだ生きていたんだろうと思うと
悔やまれてならない。


もうすぐばーちゃんの命日が来る。

家で仕事中に、時折ばーちゃんの香りが横切っていくのは
気のせいで無いと思いたい。


流された老人は助かったのだろうか?

連れとテレビを見ていたときのこと。

大雨で被害が出ているとか言うような内容の
ニュースだったように思う。

ぼーっと見ているとアナウンサーがこう言った。

「…で、足を滑らせた老人が速攻で流されました」

…顔を見合わせる私と連れ。

「今…『速攻で流された』って言ってたよね?」

「うん。言ってた」

「ニュースでそんな言い方すんねんなぁ。速攻って(笑)」


ケラケラ笑いながらニュースを見ていて はたと気付いた。

「なあなあ…もしかして速攻や無くて側溝違う?」

「!」


間違いに気付いたものの
「老人が側溝速攻に流される」と言う言葉が
すっかり笑いのツボにはまってしまった私達は
涙を流して笑い続けたのであった。

…被害にあわれた方。ゴメンナサイ。




地獄地獄

テレビを見ていたうちの娘が言った。

「ママ、あの人『地獄地獄』やんなぁ」


地獄地獄?なんだそりゃ?

よくよく聞いてみると『自業自得』の事だった。


いや、まあ確かに意味は合っている。
考えようによってはなかなか上手い表現かもしれない(笑)

あの日から我が家では、「自業自得」の代わりに
「地獄地獄」が使われることとなった。


「ものもらい」と「めばちこ」

昔、本か何かで「ものもらい」という言葉を見た時
何のことだかさっぱりわからなかった。

目に何かが出来る病気だという事はわかったが
まさかそれが「めばちこ」と同じものだなんて考えもしなかったのだ。

全く別の病気だと思っていたので
関東出身の友人から教えられたときにはかなり驚いた。

「めばちこ」は標準語だと思っていたから(笑)

ちなみにとある関東出身の友人は「めばちこ」の事を
「目」に「ばちこ」が出来るから「めばちこ」なんだと思ってたらしい。

「ばちこ」って何だ?訳がわからない(笑)

大阪では「めばちこ」以外にも「めいぼ」と言う言い方がある。
「目」に「いぼ」ができるから「めいぼ」

なるほど。
友人が「めばちこ」を「目」に「ばちこ」が出来るからだと
勘違いしても仕方なかったかもしれない。

…でもやっぱり変(笑)


ラビのおねだり?

ラビは紙をかじるのが大好き。

この日もなにやら楽しそうにかじっていたので
写真を撮ってみた。

おすしたべたい


おいおい、そんなにお寿司が食べたいの?
この回転寿司へ連れて行けって?

残念でした。
君は草食動物だからお寿司は食べられないよ。

「ちぇっ☆なら紙食べちゃえ」
と、チラシを齧るラビ。

…身体に良くないからやめなさいってば。



うさぎと犬は仲良くなれるのか?

シーズー犬のレオ・13歳と
ネザーランドドワーフのラビ・1歳。

レオは最近まで実家で飼われていたのだが
諸事情により我が家で生活をする事になった。

ラビはレオの事が気にはなるようだけれど
今まで人間以外の動物と接触したことがないので
傍に近づくのが精一杯と言った感じ。

レオにいたっては、13歳と言う高齢のせいか
あまりラビに興味が無いように見える。
若いときは好奇心旺盛な子だったから
その時に出会っていたら、仲良くなれたかもしれない。

ちと残念だ。

そんなすれ違いな2匹だけど
なんだか見つめあってるような写真が撮れた。

見つめあい


少しずつ仲良くなってくれるといいな♪

ヨン様は微笑みの・・・

まだ私が冬ソナやヨン様をあまりよく知らなかった頃の事。

友人「冬ソナええで~。ヨン様素敵やわ~」

私「へー。見てへんからさっぱりわかれへんわ。 
そんなにかっこええん?」

友人「かっこええって言うか…めっちゃええ感じやねん♪
あの笑顔がええわ。なんせ微笑みの貴公子やから☆」

私「微笑みの気孔師?何それ?
ハァ~とか言うて気でもとばすん?」

友人「????何言うてんの????」

私「いやだから…気孔師って…」

友人「…」

私「…?」


そこでハッと気付いた。

私「ああ、貴公子かぁ☆
あはははははははははははははは」

二人してしばらく笑い続けました。
今でもギャグになってます。

ヨン様ファンの皆さんゴメンナサイ☆

シークイーンって何の女王様?

先日の娘との会話。

「ママ、明日8時に起こして」

「何で?明日休みやからゆっくり寝たらええやん」

「あかんねん。シークイーンがあるから早く起きなあかんねん」

「シークイーン?」

シークイーンって何だ?
sea Queenなのか?
海の女王
海の女王だから早く起きる?

なんだそりゃ?

なんか新しいアニメでも始まったんだろうか????

恐る恐る娘に聞いてみた。
「…シークイーンって何?」

「だから 『しーくいーん』 やん。
うさぎに餌やりに学校行かなあかんねん」

ああ、「飼育委員」ね(笑)

じゃあ体育委員は「鯛 Queen」か。

…ちょっと嫌かも。
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